あねさんニャンズとあばれん坊ズ

アメショのはなちゃんとロシアンのひとみちゃん、アビシニアンのルイちゃんと暮らすにゃんママ&にゃんパパのお部屋

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膝蓋骨脱臼

連休最終日の今日は、本当によいお天気でしたね〜。
が、しかし、残念ながら、
わが心は、このお天気のように晴れやかとはいきません…。

わが家の可愛いあばれん坊ズのルイちゃん、
昨日、突然に後脚がおかしくなりました。
左脚を引きずるようにして、びっこをひいたり…。
かと思うと、平気でまた歩き出したり…。

とにかく突然のことでびっくりして、
すぐににゃんパパが動物病院へ連れて行きました。
そして、レントゲンの結果などで下された診断は
膝蓋骨脱臼』という耳慣れない病名でした。

簡単にいえば、
膝蓋骨というのは「膝のお皿」のことで、
この骨が何らかの原因で脱臼してしまうという病気

膝蓋骨は靭帯でつなぎとめられているため、
それが脱臼してしまうと靭帯も共にうまく動かせなくなり、
結局は足を着くことができなくなってしまうらしいのです。

とりあえず経過観察ということで、痛み止めの注射を打ち、
消炎鎮痛剤を処方してもらって帰ってきましたが
歩くと痛みがあるらしく、
昨日はあのあばれん坊でやんちゃ坊主が本当におとなしくて…。

普段は元気一杯で、ダッシュやジャンプ大好きなルイちゃんが
おとなしくじぃ〜っとしているのを見ていると
どうしていいのかわからなくて、めそめそして凹んでいた私ですが
それで何かが解決するわけでもありません。

幸いにも、命にかかわる病気ではないのだし、
もう、この病気になってしまったのですから仕方がありません!

私たちもこれからいろいろと勉強をして
覚悟を決めてこの病気と向き合っていかなければ。

今日もルイちゃんは一日おとなしくしています。
脱臼は頻繁に起こしていて、その度に痛いのでその場で横になります。
そんな姿は痛々しくて見ているのはとてもつらいです…。

これは昨日の夜のルイ。

るい

歩いていて痛くなって、キッチンで寝てしまいました。


これは今日のルイです。

るい

寝ている時は痛みもなくて全然平気!
幸せそうです❤


いつもの風景とわが家は明らかに違いますね。
静かです。
でも、ルイもがんばっているので、がんばりますね(*^^)v


膝蓋骨脱臼とは…
 膝蓋骨とは「膝のお皿」のことで、正常な解剖学的な位置は、
 大腿骨滑車に収まっている状態です。
 これが内方あるいは外方に脱臼する状態が膝蓋骨脱臼です。
 この疾患はでは希なのですが、トイ種およびミニチュア種の犬での発生は多く、
 そのほとんどが先天性です。
 また、犬の膝蓋骨脱臼の75 %以上が内方脱臼で、
 両側とも脱臼するものが50 %と言われています。

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| ルイ | 23:22 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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